日記

楽しくワークショップ

昨日は、開院前からアート関係でもお世話になっている方が主催の、外部講師をお招きしてのワークショップが開かれました。

折しも、中秋の名月。
この日は、「自分がこの人生にもってきたヴィジョン」を知る、というのがテーマ。

色々なお話やワークの中で、本当に腑に落ちたのが、

今の30-40代くらいの人たちは、特定の職業に付くというヴィジョンを持って生まれてきてない場合が多い、ということでした。

逆に言えば、何を仕事にしても、仕事にならなくても、ヴィジョンは達成されるということです。

わたしは、小さいころから、「将来なりたいもの」が本当はあんまりなくて、いつも、適当に答えてましたし、なりたいものがない、ということそのものに悩んだり、それは、いけないことなのか、と思ったりもしました。

そういう人たちの持ってきたヴィジョンは、意識進化なのです。
それは、どんな職についても、また職に就かなくても実現可能なヴィジョンなのです。

何か一つ突出してできることがあって、それを突き詰めていくようなことがない、というのは、わたしにとっては、大正解だったということですね。納得。

それは、良い、悪いではないし、正しい、正しくないでもないこと。

学校や社会は、なかなか、認めてはくれないかもしれませんが、そういう人たちのことは、放っておけば良いのです。

昨日は明確に、階段を一段上がった感じです。
自分のヴィジョンに気が付いたときから、人生は本当に変わると思います。

今日は、変容のピーク。
言葉が現実化しやすい日です。

嫌なことやだめなことにフォーカスするのをやめたとき、新しい視点が手に入るのかもしれません。

今、自分のできることを、淡々とやっていく、最後はこれに尽きますね。