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【対策】今、すべきこと

「ものがなくなる」ということを、目の前で見ることはここ何十年も無かったことだと思います。わたしの記憶であるのは、冷害によりお米が不作になった年があり、そのときは日本のお米がなかったということはありました。

今、自分の内側にどんな思いがあるでしょうか?
不安、危機感、怒り、不満、被害者意識でしょうか?・・・それともそれを避けるための楽観的思考でしょうか?

わたしが受け取ったメッセージは、
”冷静に状況を見よ”
です。

冷静に状況が見える時、必要な事、自分のすべきことは自ずとわかります。
そして、淡々と実践することができます。
その流れの中に、上記のような感情は存在しません。

もし、上記のような感情や思考の渦を自分の内側に見つけたら、それをよく見てみてください。無理に手放す必要はないです。「ああ、そうなんだ、こんな思いを自分は持っているんだ」と認識するだけで良いです。

そんな作業を繰り返すうちに、いつの間にか、冷静に自分の外側の世界を見ている自分を発見するでしょう。
その時に、はじめて、今起きていることの意味がわかり、自分のすべきことが本当にわかってきます。

それまでは、わかることはありません。
正しいか間違いかの世界に捉われているのです。
しかし、その世界を超えることは可能です。望めば誰でも可能です。

自分自身の本質、そして肉体とそれに宿る霊は、すべきことを完全にわかっています。そのことに気が付いたとき、本当に何が起きようとも、冷静でいることが可能です。

「ものがなくなる」または、「生存がおびやかされる」という出来事は、人間の生存本能に働きかけます。不安に思うのは当然です。
不安から行動を起こし、言葉を発するのも当然のことです。
そのため、買い占めという行動が起き、デマが流れるのです。

けれど、自分自身の本質は、本当は知っているのです。
”生きる事を許されている間は、生きるのに必要なすべてを、この世界は与えてくれる”ということを。

自分の内側を見た今こそ、ひとつ、腹をくくるときです。

そのとき、自分の内側にどんな思いがあるか・・・。
腹をくくるとき、すべての感情や思考は消え去り、自ずとすべきことはわかることでしょう。